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取材・インタビューの心得/勝間さんのブログより

とても、とても気になる記事があったので
取り上げてみます。

取材希望の方へのお願い (勝間さんのブログ)
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2008/02/post_e614.html#comments
1.いらっしゃる人数は少なければ少ないほど、ありがたいです。
2.本に書いてあること、すでに他の記事になっていることは、最低限でいいので、目を通しておいていただけますか?
3.すべての連絡はメールベースでお願いします。
4.日程は原則として、2週間以上の余裕を見てください。

特に気になったフレーズは
見習いのような方がただ同席して、なにも言わずに帰っていくのは止めてください。」
私は昔編プロに所属していたことがあったので、その頃のことを思い出しました。
そういえば最初は、庭の実例取材へ同行していたので、写真撮影準備をしていましたから、一応目的はありました。
人の庭を掃除したり、水をまいたり、、。
インタビュー記事は、基本的にライターさん、私(編集)、カメラマンの3人でした。
それも、やはりライターさんが書いた原稿の確認などが必要でしたから、セーフ。

ただ、逆に今は取材される方への同行という立場なので、一番ムダな人に見えるかもしれません。
がーん。でも、広報として、インタビューに同行する意味を最近少し分かった気がします。
インタビューに答える方に対するメディアトレーニングをした上で、同席し、コメント確認、
さらにアドバイスをするという役割を果たすべきだったのです。
メディアトレーニングをとてもとても得意とする方に同行して、
その時は無駄な人に見えたかもしれませんが、多くを学ぶことができました。
記者さんなどの新米の方は、やはり最初は同行によって学ぶ必要もあると思うので、
あまり人見知りでない方のインタビューに同席し、トレーニングをすればよいと思います。
ただ、その同席した時間で、何をどれだけ学べるかは、意識次第!
勝間さんのおっしゃっているように、目的をもって同席しましょう(私自身への言葉です!)

あと、「私は自分の時間を無駄にするのは大嫌いですが、
人が時間を無駄遣いしているのを見るのも精神衛生上、悪い
」、
連絡はメールベースで」「請求書も極力、こちらから発行しない方が時間効率上、ありがたいです
というフレーズ。少しの時間でも、自分の時間を有効に使うという強いご意思が伝わりました。
これとっても大事ですよね。私、大反省です。まず、自分の同席に意味が見出せない会議への出席、、
そのうち役に立つだろうと思って目的を曖昧に行ってしまうこと、などなど。
また、ヒトの時間にも、敬意をもっとはらいたいと思います。

この最後の一言から、
「ほんとうに、ほんとうに、よろしくお願いします」から、お困りの様子伝わります。
取材するほうも、するほうも、そして、広報のように媒体に取材依頼をするほうも、
気持ちよくいくとよいのです。
いろいろと、はっとさせられた記事でした。

 

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