SANAGI

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読書記録「ブログスフィア」~PRマンは売り込み機会に目ざとく、企業批判は跳ね返す?!

本の途中までは、あまり面白くないかもと思って読み進めると、

PRマンについての記述に苦笑い、、。
「慎重な物言いや大げさな物言い」
「人々の知る権利を閉ざす」
「売り込み機会に目ざとく、企業批判は跳ね返す」だと、。

そして、PRでは二つの流儀は、
「命令型」と「周囲に耳を傾ける会話型」の二つに分かれていると。

PRでもブログを使うべきという結論で、
PR会社は、「クライアントにブログを、会話をすすめるべき」だと。
で、笑えるのは
普通は請求できるフィーがないからすすめない」と書かれていた(確かに?!)

MSのように多くの社員がブログをしている場合は
それら「ブログの「マスターブログ」を執筆すればよいというアイデア」には納得。
また、クライアントの商品・サービスについて自分のブログで紹介するというPRマンの一言
強力な方法がある限り、自分のクライアントのことを書くのは自然でむしろやるべき」という意見にも
確かになー、と思うところがあった。

プレスリリースにはきちんとPR会社の名前も、担当者の名前も書いてあるのに
いまいちその事実を他人に話してよいものか、迷う、というか、
何かあってもリスクを終えないという理由から、
ただただ黙っている状態です、私は。多分同僚もそうだと思います。

こうして、ブログの本を読んで、
自分でブログを書いていると、ブログや動画のサービスを
どんどん実験してみたいと思うものの、
まだ周りを納得させられる「力」がないのです。

最もだ、と思う意見は多いのですが
まだまだ自分の仕事にどう生かしていくか、
そして周りをどう説得・納得できるか、課題は山盛りですね。

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