SANAGI

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英語と私1

全く自慢ではありませんが、
32歳頃まで、英語にムダなお金を投資してしまいました。

イギリスにも3ヶ月行ったし、
アメリカにも1ヶ月行ったし、
Novaにも通ったし、
アルクのTOEIC730点マラソンも買ったし、
英語に必要だと言ってCDウォークマンもI podも買ったし、
もちろん参考書の数は数知れず、、、
文法、単語集、リスニングCD、過去問などなど
英語のネイティブの方とLanguageExchange

を行っていた時期もありました。

いつも英語ができるようになりたいといっていたし、
少しトルコにも行っていたので
周囲は英語ができると勘違いしてくれているようです。

こんな状況から抜け出せたのは、ある小さな英語学校との出会いです。
マンションの一室で経営されていますが、今でもI先生には大変、大変感謝しています。

今でも覚えています。
「TOEICのスコアをあげて、外資系企業に転職したいのですが」
「でも、thatやwhatが出てきて、ひとつの文に動詞が二つあると、意味が分かりません」と私。

そして、レベル分けテスト後、
「今のレベルはTOEIC500から600ですね」と先生。

そうです、これでは、転職どころか、履歴書にも書けません、、。
その頃の私には外資系というだけで、すってきーと思っていたのです。
(私はかなりのミーハーです、あしからず)

で、今ある外資系企業で広報の仕事をしています。
さて、どうして転職できたのでしょう?

ずばり、勉強したのです!


 

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