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Prost!リニューアルに想う、すぐ使える情報と、読ませる・魅せる情報のバランス

昭文社から出ている季刊「Prost!」がリニューアル!
http://prost.mapple.net/

もともと男性ターゲットの料理誌であったのが、
自ら料理をするだけに限らず食全般に情報を広げ、
ターゲットもグルメ好きな男女向けになったよう。
キャッチフレーズは「食を極める。食を楽しむ」

Prost! Vol.6 [牛肉万歳!「ステーキ」&「ハンバーグ」を食べる、焼く]

前号までが手元にないので
具体的なことはいえないですが、
デザインも内容も読者よりになった気がします。
そして情報量自体もかなり増えているように感じます。(実売増えそう!)

そんな気がした理由は
ロゴやデザインがゴシック系太めで、おすまし明朝よりは身近感がすること、
そして、「すぐに使える(使えそうな)情報」が豊富になったことかな。

すぐに使える(例えば、レストラン・通販、レシピ)情報がなくて、
読み物やラグジュアリー情報、きれいな写真ばかりでは
「自分に関係のない雑誌」と判断されるだろうし、
逆にすぐに使える情報だけでは、夢がないうえに、いまやネットでも済むこともある。

これは、TV番組のネタでも同様のようで、
「皆が知っている普通のことを工夫して紹介するのか、皆が知らないことを紹介するのか」
2パターンあるとおっしゃっていた方がいらっしゃいました。

確かに、確かに、このバランスが難しいのですよね。
今後いろんな媒体をみる上での、ひとつの基準として頭においておきます。

 

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