SANAGI

※在職企業とは関係のない個人のブログです。

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初の裁判傍聴!!

昨日、東京地方裁判所(霞ヶ関A1出口より徒歩1分)で初傍聴体験。

正直、かなり、かなり、かなり衝撃的でした。
強制わいせつの初回裁判と、覚せい剤使用・営利目的等の審理。
どちらの被告も前科あり。

私も何の準備もせず、行きましたが、誰でも傍聴可能なので
ぜひおすすめします。

この本を読んでから行くと、さらに興味がわきます。

私は図書館で借りて読みました。

裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)

本に書いてある傍聴のコツと、私が行ってみて得たコツを以下にまとめます。

  • 地裁か簡裁が裁判数も多く、分かりやすい
  • 玄関受付にある事件表で、公判予定を確認。部屋と時間、内容をメモること!
  • 民事よりは刑事事件。窃盗、暴行、強制わいせつ、覚せい剤関連などが分かりやすい
  • 初件(初高裁)で分かりやすい事件の場合、人気があるので20分くらい前に席を取りに行くとよい
  • 判決や審理ではなく、初回裁判が、状況把握でき、分かりやすい
  • 被告の顔が見える、前列がよい
  • 法廷内は私語、携帯、防止、写真撮影、録音禁止。記録はメモのみ可。

次は、いつになるか分かんないけど、有給を取って朝から行くぞ!

P.S. 次の日、自分が刑事犯として捕まるという恐ろしい夢を見た、、それほど衝撃的な体験でした

 

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