SANAGI

※在職企業とは関係のない個人のブログです。

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IT企業の年賀状


Think it の企画。2010企業の年賀状。

http://thinkit.jp/article/1102/1/

私的には、シマンテックに一票。

今年じゃないけど、こんなのもありました

http://www.thinkit.co.jp/free/article/0801/7/

人気結果は

http://www.thinkit.co.jp/free/article/0801/11/

さすがAdobe! Greeting Card!

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元気な女性誌@トラベルジャーナル12/1号

確かにコンビニで見かけたような気はするが、売れていたとは、!?

小悪魔アゲハ(インフォレスト社・580円・月刊)
公称35万部 *Can Camは55万部、JJは26万部
キャバ嬢テイスト満載


http://ageha-shop.com/index.html
 
ゴシップス・プレス(トランスメディア社・380円・月刊)
発行10万部強
海外パパラッチ写真


http://www.transmediainc.jp/gossips/index.html
 
Hanako
最近部数を伸ばしている(一時は30万部から7万部に落ち込んだ)
・情報の絞込み 選び抜いた記事を美しい写真で見せる、ネットとの差別化
・刷新後の定価は60円アップ
・版形を大きく変更
 
小悪魔アゲハもゴシップス・プレスも20代前半がターゲットと思われる。
Hanakoも20代(?)。
でも、どの雑誌も、文字数が少なそう、。
 

新聞・テレビ複合不況@週刊ダイヤモンド12/6号

数字を加えてまとめると、こんな感じ。
 
◆TV 
・広告減少 
1000億強の広告宣伝費をもつトヨタが09年3月期に広告費3割削減
 
・人件費・経費削減
ボーナス1割カット
 
・制作会社の制作費カット
制作費を1/4に値下げしようとした番組出現
 
・地デジ投資圧力
 
・テレビ離れ
 
 
◆新聞
・広告激減 
朝日新聞広告収入 2000年度1900億→現在1000億
 
・販売店の販売収入減少
 
・製紙会社からの値上げ圧力
15%値上げ→大手新聞社は年間数十億円のコストアップ
 
・活字離れ
産経が押し紙(新聞社が販売店に対し一方的に押し付けている、公称部数水増しの元)を廃止?
 
表紙の崖っぷちに佇むライオンの姿が悲しい。
露出先であるTV・新聞数が減ると、それだけでPRも露出の「数」は減ります、けど、、。
 

テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

プラチナサライ創刊

表紙のロゴが見えにくく、、
書店で見つけにくかったが、
なんと一面シルバー(プラチナ)カラーの表紙!
(うひゃ、ゴージャス)


http://www.platinumserai.jp/

「駱駝」のリニューアルと思っていたら
なんかぜんぜん違っていた、。
ちなみにキャッチコピーは
「ビジネスリーダーのライフスタイル誌」です。

特集は
1.スーツとコート
2.幻の魚 クエ
3.ハワイ(ゴルフ)

連載は経済からグルメ、本など多彩、執筆人も有名人多し
・勝間和代「今、個人が取るべき投資行動とは?」
・上杉 隆「ホテルのバーと政治家と酒の三角関係」
・中島 渉「青系ネクタイは金融大国の夢を見る」
・佐々木俊尚「アンドロイドは携帯電話をワープロ化する!」
・社長室インタビュー リシャール コラス×辻 仁成
・本田直之「人生に大切なことは「ビジネス書」から学んだ」
・山崎 元「50歳からの「ポートフォリオ事始め」」
・伊達友美「食べて、飲んで、スリムに、働く」
・秘書「24トゥエンティフォー」第1回 三陽商会
・プラチナ クラスの off style 趣味の履歴書
・一流企業の女性広報がこだわりの贈答品 福槌の「ちまき寿司」
・プラチナ クラス話題のこの一杯 「発泡性日本酒」


極めつけの別冊付録は、「オペラ」鑑賞の手引き
不況、不況とさみしい世の中、雑誌のリッチさは受け入れられるか!?

テーマ:雑誌 - ジャンル:本・雑誌

宝島社の女性誌、過去最高の部数達成続出(らしい)@日経MJ11月26日

私に馴染みがあるのは、付録がかわいいInRed。
http://tkj.jp/inred/

表紙

宝島の4誌は女性誌「Sweet」「steady」「spring」、男性誌「smart」なのだそう。
この4誌の08年上期実売は、07年下期比で25%増の約85万9千部!!日経MJによると、
「1番誌戦略」を実行する宝島社が業績回復した理由は次の3つ。

1. 付録
ブランドコラボの小物
生産コストを抑え、質を重視
次のブランドブームを仕掛ける
付録写真を表紙上端10センチに

2. 販促
付録を価格を目立たせるPOP
宣伝広告費の倍増に取引先が好感
雑誌広告出稿も女性誌では宝島がひとり勝ち

3. 価格
付録や編集内容で価格を変動させる

毎回価格が違う雑誌なんて、斬新。
あと、付録も最近では普通になってきたけど、最初はInRedがしかけていたとは
知らなかった。
確かに、私もCちゃんがもってた
Roberta di Camerinoのプチバッグが付録だと聞いた時は驚いて、
そのあとInRedを買った経験が、、。
服のテイストも、キャリア系すぎず、どちらかというとナチュラルでもオシャレな感じで、
昔のOliveを思い出します。

出版不況と言いつつ、、他と違うことをやって、業績が伸びているというニュースは
明るい気持ちになりますなぁ。

テーマ:気になる本・雑誌 - ジャンル:本・雑誌

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